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20代からiDeCoを始めるのは早いのか

節約・生活
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こんにちは、もうもうです(@mooomoooblog)

私は日東駒専卒、都内在住、27歳で会社員をしています

20代からiDeCoを始めるのは早いのかについて書いていきたいと思います

iDeCoをやろうか迷っている人の参考になれば嬉しいです

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20代からiDecoを始めるのは早いのか

私自身はなるべく早くiDeCoを始めた方がいいと思っています

早ければ早いほど福利が働いて資産が大きくなるからです

59歳以下の時は毎月使える額が減ってしましまいすが、老後資金にはうってつけだと思います

もうもう
もうもう

福利を生かそう!

iDeco(個人型確定拠出年金)とは

個人型確定拠出年金(iDeCo)は、掛金を自分自身で運用しながら積み立てて原則60歳以降に受け取るしくみです。

掛金は毎月5,000円から1,000円単位で選ぶことができ、国民年金の被保険者種別、及び他の企業年金の加入状況により、掛金額の上限が異なります。

運用できる商品は、「投資信託」や「定期預金」などです。

楽天証券サイトより

iDeCoとは簡潔に言うと、自分で作る年金制度になります

金融商品はファンドアナリストが厳選したもの選択します

毎月一定額を積み立てて運用し、60歳以降に受け取れます

積立時、運用時、受取時の3つに税制優遇を受けられます

iDeCoの特徴

メリット

積立時

積立金額の全額が所得控除の対象となり、所得税と住民税が節税されます

積立しているだけで、税金が少なくなります

運用時

運用利益や分配金が非課税になります

金融商品の運用利益には通常20.315%の税金がかかりますが、これが非課税になります

受取時

受取方法により一定額まで非課税になります

公的年金控除、退職所得控除が適用されます

どちらも一定の金額までは税金がかからないものになっています

デメリット

原則として60歳まで資金を引き出せません

これが唯一のデメリットだと思います

現役世代の時にお金を使いたいか、
老後も安心したいかといったところでしょうか

今を重視するか、未来も重視するかでこのデメリットは人によるかと思います

私のモデルケース

私は企業年金がない会社員(第2号保険者)ですので、毎月の掛金の上限は23,000円になります

1年の節税額は55,200円になります

始めた当初は25歳でしたので、65歳までの40年間運用すると220万8,000円の節税になります
※2022年4月からiDeCoの運用期間が5年延長されました

また、積立元金は1,104万円で40年間平均で5%でシミュレーションをすると合計金額は約3,510万円になります

ちなみに、受取可能な60歳だとこんな感じになります

節税額が193万2,000円
積立元金が966万円
合計金額は約2,613万円

35年運用だと積立元金の約1.5倍
40年運用だと積立元金の約3倍
となりました

福利の効果は絶大です

まとめ

積立時、運用時、受取時の3つに税制優遇や、福利の効果を考えると

20代からiDecoを始めるのは早くないと思います

早く始めたことにより、運用益が膨らみ過ぎて受取時の税制優遇の一定金額を超えてしまう可能性があると思います

しかし、30歳から始めても受け取れるのは30年後になるのでルールが変わる可能性があります

iDeCoで資産形成をしながら吉報を待ちましょう

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