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【20代半ばの転職】転職活動を始めたきっかけ

仕事・転職
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こんにちは、もうもうです(@mooomoooblog)

私は日東駒専卒、都内在住、27歳で会社員をしています

7月にもなり新卒の人は入社してから3カ月ほどかと思います

私は25歳の時に転職をしています

今回は20代半ばで転職しようと思ったきっかけについて書いていきます

転職を考えている人の参考になると嬉しいです

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転職活動を始めたきっかけ

私も新卒で入社した時は仕事を早く覚えて一人前になろうと思って働いていました

ある程度働くと少し仕事を覚えて来て、いろんなことに目を向けられるようになります

私が新卒で入社した企業は中小企業でベンチャーということもなく、単なる下請け会社でした

給料が少なく残業も多いという典型的な下請け会社です

入社年数が上がるにつれて、お給料はそこまで上がらずに業務量と責任だけが増えていくといった感じです

そんな中で転職活動を始めたきっかけは、お給料の不満がきっかけの入り口だったかと思います

お給料

まずは、お給料が転職活動を始めたきっかけになります

私が新卒で入社した会社は、残業代は残業時間分は全部出ますが、基本給が低く、残業時間で稼ぐような給料体系でした

残業時間で稼ぐので、仕事が出来て残業時間0の人よりも、仕事が出来なくて残業時間30時間の人の方がお給料が高いといった具合です

自分のスキルに自信があったわけではないですが、仕事が出来ない人の方がお給料が高くなる給料体系に違和感を覚えました

こんな給料体系ですから自然と残業時間が長くなり朝早く出て、夜遅く帰ることが習慣になっていました

昇給額

2年目になった時の昇給額も転職活動を始めたきっかけになります

2年目になった時の昇給額は3,000円でした

昇給するだけありがたいですが、スタートの基本給が少ないのもあって5~10年先のことを考えると早く転職した方がいいと思ったのがきっかけです

単純計算ですが、年収が10万円増えれば5年で50万円、10年で100万円の差額になります

私は転職して年収が100万円アップしたので、5年で500万円、10年で1,000万円と大きな差額になります

また、昇給額も3,000円よりも高くなったのでさらに差額は大きくなります

上司、先輩を見て将来を想像した

上司や先輩を見て将来を想像したのも転職活動を始めたきっかけになります

働き方はともかく、関わっている業界や仕事内容はやりがいあったと記憶しています

新卒で入社した会社には3年間働きましたが、月の残業時間が多くて80時間、月の平均は約40時間の残業がありました

上司や先輩はそれ以上の残業をしていて、自分がその立場になるであろう5~10年後の将来に同じ様な働き方をしたくないと思いました

仕事で身につくスキル

仕事で身につくスキルについても考えたのが転職活動を始めたけっかけとなります

2年目くらいの時に仕事で身についたスキルについてなんとなく考えた時に他の会社で通用するのか疑問を持ち始めました

仕事内容がとある企業のパッケージ製品でしたので、仕事で身につくスキルがパッケージ製品についてと、製品を使用する職種の業務内容でした

そのパッケージ製品は今でも業界シェア1位なのでなくなることはないとは思いますが、会社を出た時に今までの経験が生きないことに不安を感じました

様々な不満

元請け会社の指示の元に仕事をする下請け会社だったのも転職活動を始めたきっかけになります

私がいた業界では元請けと下請けは一緒に仕事をするのですが、

元請け会社は指示のみ(指示すら出来ない時もある)で作業やWGなどは下請け会社が全部やるような状況でした

同じ仕事をやっているのにお給料が違うのがとても不満でした

同一労働同一賃金的なやつですね

まとめ

私の主な転職活動を始めたきっかけは下記になります

・お金
・将来
・仕事で身につくスキル

他にも会社での自分に対する評価やライフワークバランスなどきっかけ人それぞれだと思いますが、

転職を考えている人は何かしらの不満を抱えていると思いますので、転職活動をしてみるといいと思います

転職活動ならノーリスクで、他社での自分の評価をしてもらえたり、自社では聞けない様々な知識を得られたりします

未経験職種や他業界の会社にも面接に行ったりもしたので、視野が広がったりしたので転職しなくてもいい経験になったと思っています

まずは、転職サイトに登録していろいろな求人を見てみましょう

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