SNSフォローボタン
もうもうをフォローする

三菱商事の株主優待で東洋文庫ミュージアムに行きました

節約・生活
スポンサーリンク

こんにちは、もうもうです(@mooomoooblog)

私は日東駒専卒、都内在住、27歳で会社員をしています

配当目的で持っていた総合商社の三菱商事に隠れ株主優待がありました

三菱商事の株主優待で「東洋文庫ミュージアム」に行きましたので紹介したいと思います

東洋文庫ミュージアムに行くか悩んでいる方の参考になれば嬉しいです

スポンサーリンク

東洋文庫ミュージアムとは

東洋文庫ミュージアムは公式サイトの紹介文では以下のようになっています

東洋文庫について
東洋文庫は、広くアジア全域の歴史と文化に関する東洋学の専門図書館ならびに研究所です。
約90年に及ぶ歴史を有するアジア最大の東洋学センターであり、国際的にも世界5指の1つに数えられています。

東洋文庫について – 公益財団法人 東洋文庫 (toyo-bunko.or.jp)

歴史的な本が沢山ある施設になります

歴史が好きな方や、昔の本に興味がある方にはとても良い美術館です

期間によって企画展が変わるので、何度も足を運ぶのもいいのかもしれません

ちなみに、私が行った時には「日本語の歴史」展が開催されていました

入場料は一般900円、65歳以上800円、大学生700円、中・高校生600円、小学生290円になります

美術館の部類では安いほうなのではないかと思います

ショップやカフェんも併設されているので色々と楽しめます

三菱商事の株主優待

総合商社の三菱商事の株主優待として貰えます

東京文庫ミュージアムの無料招待券が2枚ついてくるので2名まで無料で入館できます

無料招待券の同伴者は200円割引してもらえます

館内の様子

美術館での写真撮影がOKでしたので館内の様子を紹介します

半券のデザインにもなっている、日本一美しい本棚と言われているモリソン書庫です

この量の本棚は圧巻でした

ちなみにモリソン書庫はこのような分類で本が収納されています

こちらは「回顧の道」になります

少し暗い空間になります

床の下に底がないように見える「クレバス・エフェクト」という手法が使われています

実際の深さは10cmしかないようです

展示風景はこんな感じです

企画展は日本語の歴史展だったので、
日本語の歴史やその他の言語との関係性などの展示がありました

こちらはミュージアムからカフェに向かう時に通る「知恵の小径」です

通路の壁にはアジアの名言がその国の言葉で、日本語訳付きで書かれています

見慣れない文字や言語が書いてあるので面白いです

まとめ

三菱商事の株主優待で無料券が貰えたので行ってみた東洋文庫ミュージアムですが思ったよりも面白かったです

図書館みたいに本を手にとって見れるわけではないので美術館という感じでした

じっくり見て30分程度で館内を回れたので気軽に行けると思います

東洋文庫ミュージアムのためだけに行くにはちょっと、と思う方もいるとは思いますが

東洋文庫ミュージアムの目の前には庭園の六義園がありますので併せて立ち寄るのがおすすめです

コメント

タイトルとURLをコピーしました